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音ゲー

音ゲーってあるじゃないですか。ゲームセンターにあるアレ。僕にとって音ゲーってのは、ガチ勢の怖いお兄さんたちしかやってはいけないものであり、とてもじゃないけど怖くて入り込めないような世界だったんだけど、こないだその音ゲーをプレイしてきたんで、せっかくだし雑記に記すぞ。

まず、音ゲー云々以前に僕はゲームセンターが苦手だ。何故なら、ゲームをプレイしている所を人に見られるのが嫌だから。どれくらい嫌かと言うと、小さい頃から親が近くに居るときにはリビングでゲームはしたくなかったってくらいかな。何か見られてるとキンチョーするの。そんな訳で、人に見られる可能性があるゲームセンターには苦手意識がある。実際には、余程うまい人のプレイとかでなければわざわざ見てなんていないんだろうけどね。

でももし僕が音ゲーをやってね、上からドサドサ降ってくる矢印やらバーやらに合わせてヒイヒイ言いながらボタンを押したりしてね、その間に後ろからガチ勢の怖いお兄さんたちがやってきて、下手くそが早くどけよ初心者は引っ込んでろよと無言の圧力をかけてきたりしてね、それこそ前門の虎、後門の狼みたいな状態になったりしたらって考えたら、僕はゲーセンのドアの前で冷や汗を流しつつ、颯爽と踵を返して帰路につき、毛布にくるまりながらのんびりリズム天国をやることしかできないわけ(リズム天国楽しいよね)。

‥‥って、ずっと思ってたんだけど、こないだ音ゲーやってる友人と一緒にゲーセンに行ったんですよ。やり方教えるしゲーセン行こうぜと誘われて。なんと頼もしい! で、生まれて初めてjubeatをやってきましたよ(jubeatは割と音ゲー初心者にオススメらしいよ)。そしたらね、正直言って面白かったです。レベル1とか2って、普通に簡単なんですね(当たり前だ)。レベル3までしかやってないけど、もうプレイ中は必死だった、多分物凄い真剣な顔してやってたと思う。ともかくやってみたら意外とできた(世の中はそんなものが多い)ので、これからちょくちょくやっていきたいなーと思う次第です。ちなみにその後、iPhoneアプリ版のjubeatもダウンロードしてみました。物理ボタン無いし画面小さいから操作性悪いけど、これでぼちぼち練習していっちゃうもんね。

でも、「びーとまにあ」とやらはマジで分からん。その友人がプレイしてたんですけど、雨のように降ってくる物体に合わせて手元のボタンを押したりお皿を回したりしてて、もう見ててもどの列がどのボタンなのかすら判断できない。しかもその曲はそんなに難しくない方らしい。ふと隣でプレイしてる人を見ると、更に2倍くらいの量の雨が降ってきてて、しかもミスしてないっぽいの。

一体何なんでしょうか。あの人たちは。

 

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