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好きなグミ

グミ、グミ、グミ‥‥。グミといえば、何となくお菓子の中でも子供向けな感じがする(個人のイメージです)。僕は小さい頃、そこまで特別好き好んでまではグミを食べてはいなかったけど、まぁたまーに思い出した時に食べるって感じだった。

小さい頃によく食べていたのは「果汁グミ」だ。僕は年に4〜5回のペースでいとこの家に遊びに行ってたんだけど、家族の誰かが好物だったのか、よく冷蔵庫に果汁グミが入ってたから、それを僕は食べてた(無断で)。何か自分の家以外で食べるお菓子って、不思議とおいしさが1.4倍くらいになって、結構印象に残ってる。

中学生〜高校生のときは、あまりグミは食べてなかった気がする。強いていえば「シゲキックス」を食べてたけど、これ固いしあまりグミって感じはしない。当時の僕も、グミというよりは「シゲキックス」というジャンルとして認識してたと思う。大学生のときは、サワーズにハマった時期があった。あの程よく固めな感じとちょっと酸っぱいパウダーが好きで、好んで買っていた。でもその後フェットチーネグミに出会って、そっちに乗り換え。フェットチーネはサワーズ以上に噛みごたえが良く、何かツマミのスルメを食う感じで味わってた(カタチ的にもスルメっぽい気がする)。

でもこの間、気まぐれで十数年ぶりに果汁グミを食べたら、何かこのシンプルなグミとしての美味しさに感動してしまった。中学以降はずっと酸っぱいパウダーが付いたタイプのグミばかり食べてきたから、久しぶりに食べるこのプレーンな甘さだけのグミに懐かしささえ覚えた。というわけで、子供のころ食べていた果汁グミに、また戻ってきましたという、モンハンのシャガルマガラみたいなとりとめのない話でした。

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