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音ゲー その2

まぁたゲームの話かよ! とか思ってる人もいるかもしれない。前回もホラーゲームの記事だし。っと思って雑記を見返してみたら、22記事中5記事がゲームのお話をしてました。おや? 思ってたよりゲームの記事が無いような気もするぞ! ゲーム制作記を書いてるから、全体的にゲームの話ばかりしてるように錯覚しちゃうのかしら。

そんでアレですよ、音ゲーですよ。雑記13回で書いた通り、jubeatやり始めて、ちょくちょくゲーセンに行っております。「○○が面白かった、これからもやっていこー」なんて言って、言っただけで結局やらないってのが多い僕にしては珍しいことです。ちなみにその他の音ゲーはまだやってません。怖いし。というか、近くのゲーセンにはjubeatがいっぱい置いてあって、あんまり順番待ちとかが無いの。でもIIDXとかは筐体がデカいもんだから、2台しか置いてなくてよく順番待ちしてる人も居るんだよねぇ‥‥。しかもみんなガチ勢に見えるし! 実際にガチ勢なのかは分からないけどね。初心者からしたら、中級者も上級者もガチ勢に見えてしまうのだ。ともかく、ガチ勢に見える人たちが順番待ちしてる中に身を投じるのはプレッシャーなんです。あの筐体の台に登ったら、緊張してコイン入れるのすら1分以上かかりそうだし(どんなだよ)。

でね、初めて一人でjubeatしに行った時も緊張しました。まずね、プレイデータを保存するのにはe-AMUSEMENT PASSとかいうカードが必要で、これはコナミの色々なゲームで使えるものらしいんだけど、まずこれ買える販売機が全然見つからないのwww もう、5分くらい探し回りましたわ。何で見つからなかったかというと、大学生くらい? のカップルが居てですね、彼氏さんがゲームをプレイしてて、彼女さんがその横でプレイを見てたんだけど、その彼女さんの立ってる位置の後ろに販売機が隠されていたのだ。リア充め! やってくれるわ。

なるほどこれがゲーセンの厳しさかと納得した僕は、持ち前のコミュニケーション能力の低さでもって彼女さんに「ちょっとすいません」と声をかけてどいてもらって、急いで販売機にお金を入れたのですが、出てきたのはNESiCAカードでした(なんかタイトーのゲームで使えるらしいカード)。おいおい! ちょっと待ってくれよ。似たような販売機が二つ並んでたら、同じものが買えるのかと思ってしまうじゃないですか。思いませんか? ほらあれですよ、ジュースの自動販売機も、同じ種類の飲み物が複数並んでることあるじゃないですか。伊右衛門と伊右衛門、その横に更に伊右衛門、みたいな感じで。それと同じようなものだと思ってしまったよ。しかも店内が薄暗くて見づらいし。なるほどこれがゲーセンの厳しさか。

そんな訳でちょっと書くのが恥ずかしいレベルでアホなことをしているのですが、まぁその後はちゃーんと楽しく遊んでますよ。でもついお金を使いすぎちゃうから、ちゃんといくら使うか決めていかないとなぁ‥‥

 

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